ー般社団法人地域国土強靭化研究所Local Resilience Research Institute: LRRI

新着情報NEWS・イベント

2021.01.31イベント

(関連情報)2021年2月5日(金)10〜12時茨城大学【台風調査団最終報告会】

2019年10月12日に台風19号が上陸し、広範囲に及んで大きな被害をもたらしました。茨城大学では、発災直後に調査団を立ち上げ、
地質、土木、情報伝達、住民ケア、農業といった
さまざまな視点からフィールド調査等を
行っており、安原代表理事もメンバーの一員として参画してきました。

「台風調査団」と発災2年目の年度を終えるに伴い、「最終報告会」として、これまでの調査結果の報告会が開催されます。ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時
2021年2月 5日(金)
10:00 ~ 12:00

会場
オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催

茨城大学WEBサイト(下記リンク先参照)
台風19号災害調査団 最終報告会|EVENT|茨城大学 (ibaraki.ac.jp)

2021.01.29イベント

(関連情報)2021年3月11日(木) 13:00~17:35 第7回木材活用地盤対策研究会ワークショップ「地中に森をつくろう!!」

木材活用地盤対策研究会主催 第7回木材活用地盤対策研究会ワークショップ「地中に森をつくろう!!」に関して開催情報をご連絡させて頂きます。

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主    催:木材活用地盤対策研究会 (https://mokuchiken.com/)
CPD  :土木学会認定CPDプログラム、森林分野CPD認定プログラム、東京建築士会CPD認定プログラム(予定を含む)
日    時:2021年3月11日(木) 13:00~17:35
開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催  
参 加 費:無料
おもなプログラム
・「地中に森をつくろう!!」LP-LiC工法・LP-SoC工法の開発について
・特別講演「これからの木材利用」~みんなでウッドチェンジ~ 長野 麻子様(林野庁林政部 木材利用課長)
・特別講演「気候危機のリスクと社会の大転換」江守 正多様(国立環境研究所地球環境研究センター 副センター長)
詳細情報・お申し込みは▼こちらから
                       https://mokuchiken.com/ (トップページのお知らせをクリックしてお進みください。)
プログラムの詳細は、こちらをご参照ください。→ ワークショップ次第<https://mokuchiken.com/workshop2021_0128.pdf>
          情報が更新される場合がございます。最新情報は随時ご確認ください。 
申込〆切:2021年3月5日(金)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご関係の機関、部署にも広くお知らせいただけますと幸いです。

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2020.12.05イベント

令和3年5月19日&6月2日 各種資格試験に役立つ「技術者講座」(災害に気づき・学び・活かす)のご案内 

地域国土強靭化研究所(LRRI)では,土木研究センターと共同で以下の講座の開講を予定しています。
LRRI会員・非会員関わらず是非この機会にご参加ください。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
日時:令和3年5月19日(水)(13:00-17:30)

    及び 令和3年 6月 2日(水)(13:00-17:30)  計2回

    講座名:技術者講座「災害で気づき・学び・活かす」
講師:一般財団法人 土木研究センター 理事長 常田 賢一
      (大阪大学名誉教授)

場所:(一社)茨城県産業会館 (www.is-kaikan.or.jp) 
(オンサイトの場合)
    ・大会議室(5月19日(水))
  ・研修室(6月 2日(水))
〒310-0801 茨城県水戸市桜川2丁目2−35 電話: 029-227-7121

CPD ポイント:地盤工学会から賦与(一回4.5時間として 4.5 x 2 = 9 ポイント)

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参加方法:オンサイトとオンラインとのハイブリッド

参加料:・ 会員*:テキスト*代を入れて 6,000円(申込時一括支払い)
     学生は半額(3,000円)
(ここでいう会員とは,地盤工学会会員,(一財)土木研究センター賛助会員,(一社)地域国土強靭化研究所会員,(一社)茨城県建設コンサルタンツ協会会員を指すものとします)
・ 非会員:8,000円(同上)
(※振込方法は、添付参照)

会員*…地盤工学会会員,(一財)土木研究センター賛助会員,(一社)地域国土強靭化研究所(LRRI)会員,茨城県建設コンサルタンツ協会会員を指します。

テキスト*は,常田賢一著「土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点」(土木研究センター刊,2020)

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◆プログラム
【令和3年5月19日】
1) 道路盛土の性能評価と性能設計〜土工構造物技術基準との関係
2) 津波に対する盛土の粘り強さとその活用
3) 河川堤防の越流特性と対策の考え

【令和3年6月 2日】
4) 落石の特性と対策の考え方
5) 土石流の特性と対策の考え方
6) 地表地震断層の特徴と設計・対策の考え方
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◆講座のねらい:
①施工事例を通じて建設技術者の災害対策への取り組み方を習得する。
②併せて,現在の“施工指針”や“マニュアル“の問題点をあげて,今後の
方向の考え方を紹介する。したがって,今後の行政機関の業務発注の
ヒントを取得する。
③各種資格試験の準備につなげる。
④関連協会や協会所属の企業の技術研修の一環として取り入れる。
⑤大学・高専等の講義等の一環として生かす。
⑥全体を通じて,建設技術者に必要な“高い倫理感”を涵養する。
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◆申込期限
・オンサイト:令和3年4月30日(金)まで         
(講座用テキスト)
・オンライン:令和3年5月10日(月)まで

◆申し込み先
・URLからの申し込み (一財)土木研究センター  e-mail:mail@pwrc.or.jp
・別紙申込用紙に記載の上,PDF版をe-mail にて送付願います。                    
▼土木研究センターHP
技術者講座「災害で気づき・学び・活かす」 (pwrc.or.jp)
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主催:(一財)土木研究センター (pwrc.or.jp)
   (一社)地域国土強靭化研究所 (https://lrri.or.jp)

共催:地盤工学会関東支部

後援:茨城県建設コンサルタンツ協会
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問い合わせ先:
一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 外山、木本
TEL:029-864-2521
e-mail:mail@pwrc.or.jp
又は、一般社団法人 地域国土強靭化研究所 事務局 廣野
e-mail: info@lrri.or.jp