ー般社団法人地域国土強靭化研究所Local Resilience Research Institute: LRRI

新着情報NEWS・イベント

2021.09.09イベント

(開催報告)LRRI「令和3年度会員報告会」を開催しました

令和3年8月25日(水)の総会&特別講演会後に開催いたしました LRRI「令和3年度会員報告会」のプログラム及び発表資料(PPT)のPDF版を掲載いたします。 よろしければ , ぜひご高覧ください。

<プログラム>

<発表資料>

2021.08.11イベント

(開催報告)LRRI「創設一周年記念フォーラム」を開催しました

令和3年7月3日(土)の午後、地震災害と液状化の権威の東京電機大学安田 進 名誉教授による記念講演を中心としたフォーラムが、茨城県産業会館の会場とオンラインの“ハイブリッド形式”で開催されました。会場にお見えの方が10名、オンラインで66名、計76名のご参加を得ることができました。茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川の5県に加えて、山梨・福岡からもご視聴いただきました。

記念講演は、「液状化対策技術の現状と課題と展望」の題目で、1964年の新潟地震以来の液状化の歴史を振り返り、液状化に関する性能設計方法、液状化被害低減方法とそのキーとなるめり込み沈下量の算定方法、さらには、地下水位低下工法など地区全体の対策方法まで、幅広くかつ高度な内容を、大変分かり易く説明していただきました。聴講された方々にとって大変有意義なものであったことが、アンケートでも9割を超える方から「参加してとても良かった」と「良かった」の回答をいただいたことからも確認されます。当日、熱海での土石流災害が発生し、災害に対する強靭化の必要性を痛感させられました。翌朝には、講演いただきました安田先生が、ヘリコプターで現場上空から被害状況を解説されていました。

皆さまには、本フォーラムを開催するに当たり、事務局のアドレス設定ミスでご迷惑とご心配をお掛けしましたことを改めてお詫びいたします。また、CPDポイントの申請が24名の方からあり、内、10名は地盤工学会へ登録手続きを済ませました。その他の学協会に登録される14名には、地盤工学会から受講証明書が発給されてお手元にお届けしました。万一、手落ちがございましたら、事務局までご連絡をお願いいたします。

2021.06.03イベント

(開催報告)各種資格試験に役立つ「技術者講座」(災害に気づき・学び・活かす)

地域国土強靭化研究所(LRRI)では,土木研究センターと共同で5月19日及び6月2日の2日間に渡り、講座の開講を行いました。

講師:一般財団法人 土木研究センター 理事長 常田 賢一
      (大阪大学名誉教授)

◆当日のプログラム【5月19日】
1) 道路盛土の性能評価と性能設計〜土工構造物技術基準との関係
2) 津波に対する盛土の粘り強さとその活用
3) 河川堤防の越流特性と対策の考え

6月 2日】
4) 落石の特性と対策の考え方
5) 土石流の特性と対策の考え方
6) 地表地震断層の特徴と設計・対策の考え方

常田 賢一理事長