ー般社団法人地域国土強靭化研究所Local Resilience Research Institute: LRRI

新着情報NEWS・イベント

2021.02.26イベント

【関連情報】2021年3月9日(火)14:00~16:10茨城県地域気候変動適応センターシンポジウム-2020年度活動報告-

茨城県地域気候変動適応センターは、地球温暖化や気候変動の影響に対応していくため、「気候変動影響及び適応に関する情報の収集、整理、分析、提供、技術的助言を行う拠点」(気候変動適応法第13条)として、2019年4月1日に茨城大学に設置されました。

2021年3月9日(火)14:00~16:10 地域気候変動適応センターシンポジウムが開催されます。よろしければご参加ください。

2021.02.03イベント

(関連情報)令和3年3月1日(月)「土木技術者に求められる資質とは?」~三村信男茨城大学元学長 ご退任記念シンポジウム~

この度、昨年3月に任期満了にて退任された三村信男元学長(茨城大学)のシンポジウムが予定されています。ご興味のある方は是非この機会にご参加ください。

日時 令和3年3月1日(月)

14:45~17:10(受付開始14:00~)

場所 ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール

定員 先着300名 要事前申込・入場無料

詳細は以下リンク先より。

2021.01.31イベント

(関連情報)2021年2月5日(金)10〜12時茨城大学【台風調査団最終報告会】

2019年10月12日に台風19号が上陸し、広範囲に及んで大きな被害をもたらしました。茨城大学では、発災直後に調査団を立ち上げ、
地質、土木、情報伝達、住民ケア、農業といった
さまざまな視点からフィールド調査等を
行っており、安原代表理事もメンバーの一員として参画してきました。

「台風調査団」と発災2年目の年度を終えるに伴い、「最終報告会」として、これまでの調査結果の報告会が開催されます。ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時
2021年2月 5日(金)
10:00 ~ 12:00

会場
オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催

茨城大学WEBサイト(下記リンク先参照)
台風19号災害調査団 最終報告会|EVENT|茨城大学 (ibaraki.ac.jp)

2021.01.29イベント

(関連情報)2021年3月11日(木) 13:00~17:35 第7回木材活用地盤対策研究会ワークショップ「地中に森をつくろう!!」

木材活用地盤対策研究会主催 第7回木材活用地盤対策研究会ワークショップ「地中に森をつくろう!!」に関して開催情報をご連絡させて頂きます。

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主    催:木材活用地盤対策研究会 (https://mokuchiken.com/)
CPD  :土木学会認定CPDプログラム、森林分野CPD認定プログラム、東京建築士会CPD認定プログラム(予定を含む)
日    時:2021年3月11日(木) 13:00~17:35
開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催  
参 加 費:無料
おもなプログラム
・「地中に森をつくろう!!」LP-LiC工法・LP-SoC工法の開発について
・特別講演「これからの木材利用」~みんなでウッドチェンジ~ 長野 麻子様(林野庁林政部 木材利用課長)
・特別講演「気候危機のリスクと社会の大転換」江守 正多様(国立環境研究所地球環境研究センター 副センター長)
詳細情報・お申し込みは▼こちらから
                       https://mokuchiken.com/ (トップページのお知らせをクリックしてお進みください。)
プログラムの詳細は、こちらをご参照ください。→ ワークショップ次第<https://mokuchiken.com/workshop2021_0128.pdf>
          情報が更新される場合がございます。最新情報は随時ご確認ください。 
申込〆切:2021年3月5日(金)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご関係の機関、部署にも広くお知らせいただけますと幸いです。

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2020.12.05イベント

令和3年5月19日&6月2日 各種資格試験に役立つ「技術者講座」(災害で気づき・学び・活かす)のご案内 

地域国土強靭化研究所(LRRI)では,土木研究センターと共同で以下の講座の開講を予定しています。
LRRI会員・非会員関わらず是非この機会にご参加ください。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
日時:令和3年5月19日(水)(13:00-17:30)

    及び 令和3年 6月 2日(水)(13:00-17:30)  計2回

    講座名:技術者講座「災害で気づき・学び・活かす」
講師:一般財団法人 土木研究センター 常田賢一理事長

場所:(一社)茨城県産業会館(www.is-kaikan.or.jp)

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参加方法:オンサイトとオンラインとのハイブリッド

参加料:・ 会員*:テキスト*代を入れて 6,000円(申込時一括支払い)
     学生は半額(3,000円)
・ 非会員:8,000円(同上)
(※振込方法は、添付参照)

会員*…地盤工学会会員,(一財)土木研究センター賛助会員,(一社)地域国土強靭化研究所(LRRI)会員,茨城県建設コンサルタンツ協会会員を指します。

テキスト*は,常田賢一著「土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点」(土木研究センター刊,2020)

CPD ポイント:地盤工学会から賦与(一回4.5時間として 4.5 x 2 = 9 ポイント)
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◆プログラム
【令和3年5月19日】
1) 道路盛土の性能評価と性能設計〜土工構造物技術基準との関係
2) 津波に対する盛土の粘り強さとその活用
3) 河川堤防の越流特性と対策の考え方

【令和3年6月 2日】
4) 落石の特性と対策の考え方
5) 土石流の特性と対策の考え方
6) 地表地震断層の特徴と設計・対策の考え方
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◆講座のねらい:
① 施工事例を通じて建設技術者災害対策への取り組み方を習得する。
② 併せて,現在の“施工指針”や“マニュアル“の問題点をあげて,今後の方向の考え方を紹介する。したがって,今後の行政機関の業務発注のヒントを取得する。
③ 協会や協会所属の企業の技術研修の一環として取り入れる。
④ 各種資格試験の準備につなげる。
⑤ 全体を通じて,建設技術者に必要な“高い倫理感”を涵養する。
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申し込み:令和 3 年 4 月 22 日(木)まで
申込用紙に記載の上,PDF 版を下記の宛先まで送付ください。
一般財団法人 土木研究センタ―技術研究所
庶務・広報部 外山、松崎
e-mail:mail@pwrc.or.jp

▼土木研究センターHP
技術者講座「災害に気づき・学び・活かす」 (pwrc.or.jp)
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主催:(一財)土木研究センター (pwrc.or.jp)
   (一社)地域国土強靭化研究所 (https://lrri.or.jp)

共催:地盤工学会関東支部

後援:茨城県建設コンサルタンツ協会
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問い合わせ先:
一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 外山、松崎
TEL:029-864-2521
e-mail:mail@pwrc.or.jp
又は、一般社団法人 地域国土強靭化研究所 事務局 今澤
e-mail: info@lrri.or.jp